こころ耳鼻咽喉科

〒731-3168 広島市安佐南区伴南1丁目5-18-8 西風新都ゆめビル 202

TEL 082-849-4187

FAX 082-849-4197

インターネット予約はこちらから

花粉症

  • 花粉症 詳しくはこちら
  • アレルギー性鼻炎 詳しくはこちら
  • めまい 詳しくはこちら
  • 睡眠時無呼吸症候群 詳しくはこちら
MOBILE SITE モバイルサイト

花粉症

スギやヒノキなどの植物の花粉が原因となって、くしゃみ・鼻水・鼻づまり、目や皮膚のかゆみなどのアレルギー症状を起こす、季節性のアレルギー性鼻炎を花粉症といいます。
(対して、ダニやハウスダスト、ゴキブリなどの昆虫、ペットの毛やふけなどが原因のものを通年性アレルギー性鼻炎といいます。)

スギの花粉は例年2月から4月、ヒノキは3月から5月に飛散します。花粉の飛散量が多くなると症状(くしゃみ・鼻水・鼻づまり、目のかゆみなど)は重くなる傾向にあります。スギやヒノキだけではなく、他にも夏から秋にかけてイネ科やキク科の草類の花粉による花粉症もあります。

花粉症の場合、症状があまり出ていないうち、つまり花粉の飛散量が少ないうちから抗ヒスタミン薬などの内服を始めるとそのシーズンは比較的症状を軽く抑えられます。

アレルギーの症状のうち、くしゃみ・鼻水には抗ヒスタミン薬の内服や点鼻薬が有効です。鼻づまりがある場合には抗ロイコトリエン拮抗薬を併用します。また、漢方薬を併用することにより薬の効果の立ち上がりを早くすることが期待できますし、アレルギー性鼻炎によってのどに違和感があるときにも漢方薬が有効なことがあります。
抗ヒスタミン薬の副作用として、眠気や口渇(口やのどの渇き)が問題となりますが、最近は副作用が少なくて比較的効果の高い薬もありますので、症状の程度によって薬を選択していきます。市販薬で効果が弱いとおっしゃる方もよくお見受けします。お気軽にご相談ください。

レーザー治療も有効です。レーザー治療はくしゃみや鼻水にも効果はありますが、特に鼻づまりに有効です。ただし、症状がひどい期間にはレーザー治療は原則としてできませんのでご注意ください。まず鼻の中に麻酔の処置をしてから鼻腔内の粘膜をレーザーで焼いていきます。手前から奥へと施術していき、最後に創部の癒着を防止するための充填剤を留置して終了します。全行程およそ30分以内で施術可能です。通常、施術後2、3回来院いただくうちに創部が落ち着いてきます。レーザー焼灼の効果は数か月から1、2年程度ですが、数回施術を重ねていただくうちに徐々にですが、さらによい効果が得られます。毎年症状がひどくて悩んでおられる方には、花粉症の始まる1か月くらい前にレーザー治療を受けられることをお勧めいたします。

医院概略

医院名
こころ耳鼻咽喉科
診療科目
耳鼻咽喉科
住所
〒731-3168
広島市安佐南区伴南1丁目5-18-8
西風新都ゆめビル 202
TEL
082-849-4187
FAX
082-849-4197
診療時間 日・祝
9:00~13:00
15:00~18:00

【休診日】水曜午後、土曜午後、日曜、祝日
△…9:00~12:00まで
受付は診療終了時間の15分前までです。
ご理解とご協力をお願いいたします。

  • お使いのブラウザのバージョンによっては地図の表示に不具合が出る可能性がございます。ブラウザを最新にするかこちらの地図をご覧ください。